予特の質問が終わりました!
最近、僕は「睡魔」と常に戦っていました。それは「今回の質問準備のために、睡眠時間が少なくなっていた」ことが原因でしたので、質問が終わった昨日の夜、僕は「爆睡」をしてしまいました!
これが「昨日のブログ」のアップが遅れていた原因でした。ちなみに、現在は“12月5日午前11時”なのですが、今から「昨日のブログ」を書くことをお許し下さい(笑)!
さて、僕が「睡眠時間を削った理由」は2つありました。
一つ目は、「11月からの道議会の流れが、僕にとってかなりハードだったから」です。
「決算特別委員会(決特)」が11月12日に閉会しましたが、“決特”の期間中、僕は「アイヌ政策の質問」でずっとバタバタしていました。
そして、その半月後に「今定例会」が召集され、僕は本会議で一般質問をしましたが、その中2日後に“予算特別委員会”の質問をすることになってしまったのです。そのようなタイトなスケジュールの中、「複雑な分野の質問準備」をしなければならず、それをしっかりやるためには「睡眠時間を削る」という選択肢しか僕には無かったのです。
二つ目の理由ですが、「医療政策が予想以上に手強い相手だった」からです。
僕は“今定例会で質問をした医療問題”の調査のため、先の決特で質問をした「アイヌ政策」は勿論のこと「すぐに調査が必要な案件」や「質問を予定している問題」・・・等々、それら全てを一旦忘れたことにして、この「医療制度」の調査一本に専念をしましたが、それでも「時間が全然足りない」と感じました。
それは、この制度が“部外者”の僕にとって「驚くほど複雑で難解かつ奇妙」なものだったからです。僕は「制度」を理解するのに時間を要し、制度を理解出来ても、「法律上の問題や報告書の矛盾を探す」等々の質問を作成する為の調査に、更に多くの時間を費やしてしまったのです。これも、僕の睡眠時間を少なくした要因でした。
一連の質問も終わり、僕も「やっとひと段落した」・・・と言いたい所ではありますが、実はこの間、僕は「新たな問題」に対して殆んど対応できませんでした。それによって、僕が対応すべき問題や質問すべき案件が更に増え「山積み状態」になっているのです。
僕は「政治家は忙しいのが当たり前だ」と常に考えていますので、別に忙しいことは「平気」なのです。確かに今回はちょっと疲れましたが、当分の間は僕に「一段落」は無さそうな気配です!